2019年04月21日

作品の背後にあるストーリーが感動を呼ぶ

<本日のコーヒー>
グァテマラ
 →昨日からグアテマラを飲み始めました。個人的にはとても好き。
  飲みやすい。明日から会社でもグアテマラです。

<コーヒーの友>
先日、妻が買ったDVD「ボヘミアン・ラプソディ」を見ました。
映画館でも見ましたが、やっぱりとても良かったです。
何がよかったかというのは自分でもよくわからないのですが、
クィーンの曲の背景にあるストーリーを少しでも垣間見えたことが
良かったような気がします。

そこで、今回見て感じたのは、何でもその背後にあるストーリーを
知ると感動するのだなぁと思うと同時に自分の行動についても
同じように人に感動を与えられるのかもと思えたのです。

そして、自分の知らないストーリーという観点で言えば
安田大サーカスのクロちゃんのストーリーをwebで見ました。
そのストーリーには彼のプロとしての意識と世間の人の行動の
ギャップというものを感じました。
他の人がクロちゃんの立場であれば恐怖を感じるだろうなと
思ったのです。
どこでも見られているという恐怖。
なんかサイコホラーになりそうな感じのストーリーです。
かつて「ミザリー」という映画がありましたが、
監禁こそされてないけど、常に監視された状態。
そして、今の時代らしく、ネットで拡散。

映画の題材になりそうではないですか?

今はある意味怖い時代なのかもしれませんね。

本日は、物事の裏のストーリーを知るとより
感動が大きくなるというお話でした。

posted by prhiraga at 21:40| コーヒーとともに